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歯科技工士の映画?『笑顔の向こうに』のあらすじと学生目線の感想!

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こんにちは。

歯科技工士専門学生のリョウです。

今回は日本歯科医師会全面協力のもと製作された歯科技工士にスポットを当てた青春映画の『笑顔の向こうに』をご紹介します。

若手歯科技工士の苦悩や、成長を描いた本作のあらすじや学生目線の感想をまとめたので見ていきましょう!

 

あらすじ

東京の歯科技工所で働いている若手歯科技工士の五十嵐大地。彼は技術があるだけでなく、容姿端麗で周囲の人たちから「王子」と呼ばれていた。

ある日大地は東京郊外の歯科医院に歯科衛生士として勤務する幼なじみの真夏と再開する。

勤務先の上司や取引先の歯科医師たちからも信頼されている大地だったが、彼の歯科技工所を経営している父親は大地を一人前として認めていなかった。

父親に制作した義歯を「半人前」と否定され、義歯を提供した患者にも、合わないと突き返されてしまう。落ち込む大地を励ましてくれようとする真夏だったが、大地は真夏ともケンカしてしまい...。

 

歯科技工士専門学生が視聴した感想

主人公の大地は実家のラボを継ぐか、誘われている大学病院に勤務するのか葛藤するシーンがあるのですが、個人ラボの後継者が不足している今の日本の現状とリンクしていてリアルだなぁと思いました。

 

普段なかなか見ることができない歯科技工士の仕事を知ることができる点は良いと思いました。

大地と真夏が江ノ島でデートをするシーンがあるのですが、行ってみたいなぁと個人的に思ってしまいました。

 

まとめ

『笑顔の向こうに』は歯科技工士の成長を描いた青春映画でした。

これから歯科技工士を目指す人は是非観てみてください。

すでに歯科医療に従事している方でも、歯科技工士あるあるを知ることが出来るかもしれません。

後日、無料で視聴できる方法をまとめて記事にしたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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