歯科技工

第20回彫刻コンテスト『ほるほる』に学生が参加した感想と課題とは?

投稿日:

20

こんにちは、歯科技工学生のリョウです。

今回は2019年9月15日に鶴見大学で開催された第20回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』に参加したのでご報告したいと思います。

 

会場は鶴見大学の構内で行われるため、受付がある食堂へ向かいました。

 

食堂がある建物で受付を済ませて参加費の2,000円を支払いました。

しばらく食堂で待機したあと競技会場である講義室に移動しました。

 

有資格者の部で使用する自前の石膏棒は普通石膏でも超硬石膏でも使用可能ですが、学生の部では普通石膏の石膏棒のみの使用が許可されていました。

石膏棒の底には係員の方に検印を押印していただき、すり替えができないような対策がされていました。

会場内の撮影は禁止されていたので撮影はしていません。

 

そして試験開始前に競技課題が発表される瞬間がきました。

一度だけ小臼歯が出題された年があるようですが、ほぼ毎年上・下顎の第一大臼歯が出題されていたので

 

「それでは発表します。.......」

 

 

「課題は右側上顎犬歯です。」

 

予想外の競技課題にざわつく会場内。

 

「それでは始めてください」の合図とともに競技が始まりました。

90分の間に自分の頭の中の犬歯を思い出しながら彫刻をしました。

 

 

競技後は受付をした食堂に戻り、一緒に参加したクラスメイト達と配布された崎陽軒のシュウマイ弁当をいただきました。

 

昼食後は鶴見大学内で『関東支部学術大会』を聴講しました。

彫刻コンテストの参加費にこちらの参加費も含まれていました。

 

学術大会の後は、同じホールで表彰式が行われました。

学生の部、有資格者の部でそれぞれ最優秀賞、優秀賞、奨励賞が表彰されました。

 

有資格者の受賞者の中にはセラミックなどを扱う審美系のお仕事をされているかたも多く感じました。

 

来年も参加出来れば受賞したいと思いました。

 

実力を試してみたいという方は是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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