歯科技工

『歯のデッサンと歯型彫刻 歯科技工学実習トレーニング』レビュー

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こんにちは。

リョウです。

歯科技工士学生の初歩として私が歯の形態を覚えるために購入したおすすめの書籍についてまとめてみました。

この記事では『歯の解剖 歯のデッサンと歯型彫刻 歯科技工学実習トレーニング』という書籍をご紹介します。

どんな本なのか

この本では歯科技工の初歩として必要不可欠な3つの事が学べます。

 

それは「1歯ごとの歯の形態」、「歯のデッサンの仕方」、「歯型彫刻の手順」についてです。

 

形態についてはあらゆる角度から観察したおおまかな特徴が書かれていました。

 

医歯薬出版のオンラインストアで最初の数ページを立ち読みできます。

見本の立ち読みはこちら〉〉

便利な付録を使ってデッサン

 

1番嬉しかった点は、付録として上下顎の歯の形態が印刷された透けるデッサン見本シートがついていたことです。

この見本シートを使って方眼紙に描いた歯を照らし合わせながらデッサンの練習をしました。

写真はこちら↓


私が通う学校の授業では歯冠部のみのデッサンをしていたので、歯根の形態まで知ることができて新鮮でした。

 

まとめ

歯の解剖 歯のデッサンと歯型彫刻 歯科技工学実習トレーニング』という書籍を紹介させていただきました。

 

歯科技工のかけだしの時期にはピッタリの本だと感じました。

 

購入先はAmazonから出品されているものは送料無料でポイントがつくのでおすすめです↓


もっと歯の形態について詳しく知りたいという方は

天然歯の形態学1』という書籍を見てみてはいかがでしょうか。

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