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歯科技工士専門学校でのマウスガード製作実習とスポーツ歯学とは?

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こんにちは、リョウです。

私が通っている歯科技工士専門学校には「スポーツ歯学」という授業があります。

 

この記事ではスポーツ歯学の意味と実際に専門学校で行ったオーダーメイドマウスガード製作実習について解説したいと思います。

スポーツ歯学とは?

国際歯科連盟はスポーツ歯学について以下のように提言しています。

『全てのスポーツ競技を通じて適切なスポーツ活動の選択、助言、診査、管理、監督と、また必要に応じて治療を行い、さらに専門的情報を提供することを目的とする特別な歯科医学の部門』

つまり、スポーツを行う人々の安全と健康を歯科医療の面からサポートするための学問ということですね。

 

マウスガード製作実習の内容

実際に歯科技工士専門学校でマウスガードを製作したので内容をざっくりとみていきましょう。

石膏で製作した自分の上顎の模型に分離材を塗りました。

機械を使用して模型にシートを圧接をします。

 

しっかりと圧接されました。

 

専用のハサミをしようして切り取ります。

 

刃を温めてカットする機械も使用しました。

技工用エンジンというドリルのような機械で研磨をして完成です。

実際に装着してみましたが、ピッタリとフィットしていて衝撃大きいスポーツを行う上では欠かせないものであると感じました。

 

まとめ

スポーツ歯学はスポーツを行う人々の安全と健康を歯科医療の面からサポートするために欠かせない学問であることが分かりました。

また、アメリカンフットボールなどの津用衝撃を受ける可能性が高いスポーツではマウスガードの装着が義務化されています。

これからもっと多くの人にオーダーメイドのマウスガードの重要性について知っていただき、普及することを願っています。

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